About 沿革
1957年、初代袴田利一が、家具の製造が盛んであった静岡市で袴田木工を創業。
衣桁(いこう)を中心とした製造メーカーとして様々な日本家具や調度品の製造と販売を始める。袴田木工は、日本人が昔から大切にしてきた和の暮らしを提案するとともに、日本家具の文化の承継に貢献。
1977年、2代目袴田俊國が、初代袴田利一の出身の地である菊川市(旧小笠郡小笠町)に袴田木工の製品を販売する拠点として袴田家具を創業。
初代が製造した日本家具を販売するとともに、袴田木工での経験で培った目利きの力により、洋風化が進んだ日本の家屋にもマッチする洋式家具の取り扱いを始め、洗練された生活様式を提案することで、都市部から離れた地域社会に多くの価値を提供してきた。
2025年、袴田木工グループの次なるステージを目指し、2代目袴田俊國が3代目となる4人の息子たちと共にQuartet Links Japanを創業。
新たな事業領域で、社会の発展に貢献する新たな価値の創造と提供に取り組んでいく。
- 1957年
- 袴田木工 静岡県静岡市にて創業
- 1967年
- 有限会社袴田木工 設立
- 1977年
- 袴田家具 静岡県菊川市にて創業
- 2015年
- 有限会社袴田木工 解散
- 2025年
- Quartet Links Japan 合同会社 設立
メモリアル
2代目袴田俊國の実弟である袴田英利の日本野球界(大学野球、プロ野球、独立リーグ)での活躍を称え、その足跡をここに記す。
大学野球では明治神宮野球大会において2度の全国優勝を果たし、プロ野球ではロッテオリオンズ/千葉ロッテマリーンズ及び埼玉西武ライオンズにおいて通算38年在籍してバッテリーコーチ、チーフコーチ、スカウト、ヘッドコーチを歴任し、独立リーグでは武蔵ヒートベアーズのヘッドコーチとして未来のNBP選手の育成に尽力した。
袴田英利の歩み
- 1973年
- ロッテオリオンズ ドラフト3位指名
- 1974年
- 法政大学 進学
東京六大学野球リーグ優勝5回 - 1975年
- 日米大学野球選手権大会 日本代表
- 1976年
- 明治神宮野球大会 優勝
日米大学野球選手権大会 日本代表 - 1977年
- 明治神宮野球大会 優勝
ロッテオリオンズ ドラフト1位指名 - 1978年
- ロッテオリオンズ 入団
- 1990年
- ロッテオリオンズ 現役引退
- 1991年
- ロッテオリオンズ コーチ就任
バッテリーコーチ、チーフコーチ、総合コーチ、スカウト等を歴任 - 1992年
- 千葉ロッテマリーンズ 誕生
- 2012年
- 千葉ロッテマリーンズ コーチ退任
- 2014年
- 埼玉西武ライオンズ コーチ就任
一軍チーフ兼バッテリーコーチ、一軍ヘッド兼バッテリーコーチを歴任 - 2015年
- 埼玉西武ライオンズ コーチ退任
- 2016年
- 武蔵ヒートベアーズ ヘッドコーチ就任
- 2017年
- 武蔵ヒートベアーズ ヘッドコーチ退任
- 2025年
- 2月8日 逝去
